歯内療法

  • 痛みがいつまでも引かない
  • 抜かなければならないと言われた
  • いつ治療が終わるのかわからない
  • 治療の度に担当医師が変わる

治療でこんなお悩みを抱えていませんか?
お口の中のことでお困り・お悩みの方、当院へご相談ください。
当院では担当医師制による丁寧な対応で、あなたのお悩みを解決いたします。

歯内療法とは?

歯内療法とは?

歯を残すための最後の砦、それが“歯内療法”です。
歯の内部には“歯髄”という血流や神経が通っている部分があります。 この部分に関連する治療分野を(歯内療法)といいます。歯内療法には、大きく分けて下記の三つの分野があります。

1.生活歯髄療法

歯の神経を温存する治療

2.根管治療

歯の神経の治療

3.外科的歯内療法

通常の根管治療では回復が難しい場合の外科治療

当院の歯内療法の特徴

世界基準のコンセプト

当院では、歯内療法の分野において世界を牽引する、米国ペンシルバニア大学歯内療法学科の治療コンセプトに基づいた治療を実践しております。また、そのコンセプトを実践する専門医によって構成されるスタディーグループに所属し、常に研鑽を重ねています。

マイクロスコープを使用

マイクロスコープという顕微鏡を使用して、拡大した視野下で治療を行います。歯の内部は非常に微細で複雑に入り組んでいるため、肉眼で行う勘と経験による手探りの治療では精度に限界があります。コンセプトを遵守した上でマイクロスコープを使用することによって初めて、精密な治療が可能となります。

無菌的環境での治療

歯内療法の目的は、根尖性歯周炎の治療と予防です。
根尖性歯周炎は、歯の内部に細菌が感染することで引き起こされる病気であることがわかっています。
口腔内には細菌が常在しているため、治療時に歯の内部に細菌が侵入するのを防ぐため、また薬液等による事故を防ぐためにラバーダムと呼ばれるゴムの膜で患部周辺を隔離して処置を行います。
また器具は使い捨てまたは滅菌可能なものを使用し、治療時の無菌的環境を確保します。

治療時間の確保

短時間のアポイントでは十分な治療を施すことができません。また、長期にわたる通院では結果的に再感染が起こってしまったり、歯が割れやすくなるリスクがあります。
それは経済的、時間的にも負担が大きいだけでなく、その歯を失うことになりかねません。
当院では、1回の治療に60~90分ほどの時間をかけ、概ね1~3回の通院で治療を完了します。
1回の治療にゆとりを持って丁寧に、集中して質の高い治療を実践します。

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