お知らせ

2019年10月14日 月曜日
沖縄講演会を開催しました。

Penn Endo Study Club in Japan 九州支部の第8回講演会を那覇市内にて開催致しました。
10月の沖縄は大変良い天候でした。連休にも関わらず、朝から一日ご参加くださいました熱意ある先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。
また、多くのご質問を頂戴いたしましてありがとうございました。

九州支部講演会は今回で一周したことになります。
九州の歯内療法、根管治療の質が少しでも向上していくよう私自身も研鑽を重ねてまいります。
来年、またどこかの地で開催予定ですのでお楽しみに。

2019年9月5日 木曜日
ライブセミナー再び。

私が所属するPenn Endo Study Club in Japanが2年前に行ったインターネット中継によるライブセミナーが好評を博したようで、今年も開催されることになりました。

インターネットを活用することで多額の交通費や宿泊費を払わなくても、またその移動時間を割かなくても地方に居ながらにして学習できる時代です。
これは画期的なことだと思います。知識に触れる機会が増え、地域差の敷居が下がれば、結果的に日本全体の歯内療法・根管治療の質が向上することへ繋がるのではないかと期待しています。

私は前回と同じく、第3回の根管治療の臨床に直結する手技のパートを担当します。マイクロスコープやMTAといった機器や材料はコンセプトを実践するツールでしかありません。
重要なのは、どのようなコンセプトでそれらを駆使するかという点です。
私の普段の臨床をお見せいたします。

今回のコースは2年前からバージョンアップして全部で8回!
石井宏先生もご登壇されます。
来年5月までの長期間コースです。単回受講も可能ですし、時間が合わなくても振り返り視聴もできます。また生中継なので質疑応答も可能です。
ご興味を持たれた先生はこれからでも是非ご参加ください。

2019年6月6日 木曜日
北九州講演会を開催しました。

Penn Endo Study Club in Japan 九州支部の第7回講演会を北九州市内にて開催致しました。

早朝から、また遠方からも多くの熱意ある先生方が多数ご参加くださいました。 この場を借りて御礼申し上げます。

九州支部講演会は次回、10/14(月・祝)沖繩 那覇市内にて開催予定です。
事務局または当院までお気軽にお問い合わせください。

2019年2月12日 火曜日
東京での講演と宮崎講演会を開催しました。

2月9日~11日の連休にかけて、まずは東京にて石井歯内療法研修会での講演、翌日はPenn Endo Study Club in Japan 九州支部の第6回講演会を宮崎市内にて開催致しました。

雪の舞う東京から南国ムードの宮崎への移動は貴重な体験でした。

どのような治療であっても、正確な診断ができなければ患者さんの抱える問題を確実に取り除くことはできません。今回の宮崎講演では、私自身が最も日米の格差を感じた歯内療法における「診査・診断」についてお話をさせていただきました。

早朝から、また遠方からも多くの熱意ある先生方にご参加いただきましてありがとうございました。 この場を借りて御礼申し上げます。

2019年の九州支部講演会は6/2(日)北九州 小倉、10/14(月・祝)沖繩 那覇にて開催予定です。
事務局または当院までお気軽にお問い合わせください。

2018年8月19日 日曜日
大分講演会を開催しました。

Penn Endo Study Club in Japan 九州支部の第5回講演会を大分市内にて開催致しました。
丸一日、また遠方からもご参加いただきまして、ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。

2019年の講演会の日程は追ってお知らせ致します。

2018年7月1日 日曜日
長崎講演会を開催しました。

Penn Endo Study Club in Japan 九州支部の第4回講演会を長崎市内にて開催致しました。
休日返上で丸一日講義を聞いてくださった先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。
多くのご質問もいただきまして、ありがとうございました。

2018年の講演会は8/19(日)大分で終了予定です。
事務局または当院までお気軽にお問い合わせください。

2018年6月1日 金曜日
執筆させていただきました。

歯界展望5月号「根管治療後の修復処置」に引き続き、6月号にて「Lasers in Endodontics」というタイトルで寄稿させていただきました。
新しい機器や材料など、治療を取り巻く環境の発展は近年では特に歯内療法の分野で顕著です。
しかし、新しいものが常に良いかというと、それはまた別の話です。
特に情報には発信元の偏り(バイアス)が含まれる可能性を検討しなければいけません。
今回の寄稿では、できるだけ公平性をもって様々な角度から文献を吟味しました。
「レーザーって、根管治療にどうなの?」という疑問に対して、私なりの現時点での考察を述べさせていただきました。

また、今回の内容は、新谷武史先生(群馬県)による1月号「エンドのCBCT」、2月号「エンド・ペリオ」、大森さゆり先生(東京都)による3月号「根管治療と矯正治療の関係」、4月号「Implant placement VS Endodontic treatment」と半年間にわたってリレー連載させていただきました「他科との連携」というシリーズの最終パートになります。
歯科医師の先生は通して読んでいただければ、歯科治療における現在の歯内療法の立ち位置を感じていただけるのではないでしょうか。

お時間があるときに、ぜひご一読いただけますと幸いです。

2018年4月15日 日曜日
鹿児島講演会を開催しました。

Penn Endo Study Club in Japan 九州支部の第3回講演会を鹿児島市内にて開催致しました。
診査診断から外科的歯内療法まで、休日返上で大勢の先生がご参加くださいました。
この場を借りて御礼申し上げます。
先生方の明日からの治療に少しでもお役に立てていただけましたら嬉しい限りです。

また、前日にはPenn Endoのご先輩、鹿児島でご開院の松下幸誠先生が所属されている鹿児島臨床歯学懇話会ベーシックセミナーでも外科的歯内療法について講演させていただきました。

2018年の講演は今後、7/1(日)長崎、8/19(日)大分の予定です。
事務局または当院までお気軽にお問い合わせください。

2017年12月14日 木曜日
インターネット講演。

私が担当するPenn Endo Study Club in Japanのライブセミナー(全6回コース)第3回講演を行いました。
インターネット配信による生中継です。
日本全国から100名を超える先生方がご視聴してくださいました。
この場を借りて御礼申し上げます。

私のパートは根管治療のテクニックの核となる「根管形成と根管充填」という内容です。
現代の歯内療法において、マイクロスコープをはじめ機器や道具の進歩は著しいものがあります。
しかし、人間の歯の解剖学的な形態のほうは変わっていないわけで、治療の原理・原則は変わりません。
正確な診査・診断やラバーダムなどの無菌的処置の徹底などはその基本です。
そこを飛ばしてテクニックだけを追求しても病気は治らないのです。

今回、私の師匠である米国歯内療法専門医の日本における第一人者、石井宏先生と一緒に登壇させていただくことができました。
大変光栄なことです。この2ショット写真は、この一年、夜な夜なスライドを作って頑張った自分へのご褒美だと思っています。

来年は4日より診療いたします。
それでは、よいお年を。

2017年11月5日 日曜日
熊本講演会を開催しました。

Penn Endo Study Club in Japan 九州支部の第2回講演会を熊本市内にて開催致しました。秋晴れの行楽日和の連休中にもかかわらず、勉強熱心な先生方が参加してくださいました。
この場を借りて御礼申し上げます。

最新の設備や器具を備えるだけでは、歯内療法・根管治療の成功率を上げることはできません。正確な診査と診断、そして科学的な根拠に基づいたコンセプトによってそれらのツールを使用していくことが非常に重要です。

今回は九州以外でも、関東支部が埼玉、関西支部が大阪にて講演会を同日開催しています。誰もが質の高い歯内療法・根管治療を地域差なく受診していただけるよう、今後も多くの先生方と知識の共有を図りたいと思います。

2018年の講演は4/15(日)鹿児島、7/1(日)長崎、8/19(日)大分の予定です。
事務局または当院までお気軽にお問い合わせください。